3.衣川大先生の見聞会講話集「21世紀を幸せに生きる」より

平成22年5月22日 ベストグループ京滋奈見聞会
衣川晃弘大先生御講話


 ベストグループに参加したら、良くなる人はおられます。考えられないくらいおられます。私は、命の偉大さをずっと十七年、本場で学び続けているのです。あなた方は何によって生かされているのですか?今の方々は、知らないのです。命が無くなったら終わりということを親は知らないのです、今のお母様方は。お父さんも。だから子供たちは、「命って何ですか?」と言います。「あっ、テレビでやっているこれが命ですか」と両手を斜めに開いて、片足を上げて、身振りでやっているのです。
 「命ってあるのですか、見えないのに」と子供たちは言います。
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 「当たり前です。命が見えてたまるものですか......」
 息了も見えないものは信じないと、言うのです。

 宇宙は見えない空間の中に、物質の世界があるのです。宇市は、時間と空間で出来ているのです。その空間の中に、この地球とか、物質の世界があるのです。見えるのは、ほんの僅かしかないのです。見てご覧なさい、太陽系惑星の中でも、ほんの僅かしか惑星はないです。狭い小さなものです。後は大空間じゃないですか、違いませんか?

 空間と時間しか存在しない中に、物質界ができているのです。この物質でもマイナスニ百七十三度になれば、絶対零度ですから原子活動が停止して、物質はナッシングになって、無になるのです。

 地球から出たら、月との間はマイナスニ百七十度です。太陽との間もマイナスニ百七十度です。冥王星の回りもマイナスニ百七十度です。このマイナス二百七十度で止まっている力を何というのですか?地球上、誰も説明できません。後一.一度下がったら、原子活動が停止して、宇宙の中の物質はなくなるのです。宇宙はそのような状態で創られていることを誰が知っているのですか?説明できないです。つまり生かされているのでしょ、我々は。

 この宇宙は我々が創ったのではないのです。その宇宙に反する生き方を我々がした時に、苦を経験するのです。命という偉大な存在は目には見えませんが、生かしておいでになることは事実です。では、その命の説明が出来る人が、今どれだけ日本人においでになるのでしょうか。ほとんどないのです。

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 命の尊さは、私も母から教えられました。でも命がどんなに素晴らしい存在かは、誰も教えてくれませんでした。私はこの十七年本場で学び続けているのです。命という御方は正義に反することをすると嫌われるのです。自己中心の人が大嫌いなのです、愛ですから。人の幸せのために生きる人を尊ばれるのです。

 イエスは愛を説かれたでしょ?お釈迦は慈悲を説かれたでしょ?人のために、この体を何か役に立てる人しか救われないように創ってあったのです。仕事だってそうじゃないですか?お客様の役に立たなければ潰れるじゃないですか?違いませんか?社員さんを苦しめたら、そんな会社が存在するわけないじゃないですか?あなた方は勘違いされているのです。自分さえ幸せになれば良いというのは、愛に反するじゃないですか?愛に反したり、道徳を忘れたり、正義に反したら、或いは真実に反したら、偉大なる生命は何かをもって上手くいかないように、遺伝子に組み込んであるのです。今の日本人は、真実と正義と愛に反しましたから、いろんな苦をもって経験をしているのです。

 いずれ死ぬのです、人生は一回しかないのです。仕事は潰れかけても、潰れてもやり直しが出来るけれど、借金を背負っても、私も一度は土地購入の借金を背負いました。四十一歳から潰れかけて、でもまた立ち直ってご利益を頂きました。お金が無くなっても、また手に入れることが出来ます。夫や妻と離婚しても、或いは先立たれて一人になっても、再婚は出来ます。でも命をなくしたら、どうですか、終わりではないですか?その命の尊さをあなた方は学んだことがあるのですか?どの本もお教えしていないのです。命については、説明できないのです。真実と正義と愛の人間だけが、理解できるように創ってあったのです。私は、真実が大好き、正義が大好き、愛が大好きですから、少し分からせて頂けるようになったのかも知れません。

 参加される動機は何でも良いのです。体が悪いから良くなりたい、精神的に傷ついているから良くなりたい、仕事が上手くいかないから良くなりたい、家族の関係について問題がいっぱいあるから良くなりたい、動...機は何でも良いのです。でも、それが良くなりたければ、真実と正義と愛に則った生き方をなさるならば、お手伝いをして下さるということです。何も変なことを言っていないのです。

 そういう決意をした途端に、人生は変わるように創ってあったのです。一番早く良くなる方法をこの地球上で学び合っているグループなのです。

 私は十七年間、命の偉大さを学び続けたのです。そして実践し続けたのです。気がついたら命という御方は、心も何もかも癒す力をお持ちなのです。但し、命に愛される人間になれる人しか、良くならないと伝えておきます。

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 あなたが必要たる人間にならないといけないのです。ベストグループは人を育てているのです。立派な人を、社会が良くなるお手伝いが出来る人を育てているのです。人材育成のグループなのです。だから会費をもらっていないのです。私も五十四歳で会社を全部引退しまして、五十五歳より給料は一切頂いていないのです。

 命の尊さを学ぶ人間は、欲が減らないと学べないのです。欲が強かったら学べないのです。最初は、皆様のように損得で来るのです、良くなりたいとか。最初はそれで良いのです。でも最終的に一生ついて行ける方かどうかは人格じゃないですか、違いませんか?

 もしも私の人格が悪ければ、とっくに皆さんは辞めています。十七年も一緒にいるわけがないではないですか?最後に付いて見えるのは人格に付いて見えると思うのです。いかがでしょうか?中に入った社員さんは、私に近づけば近づくほど、私のことを分からなくなります。

 普通は遠くから見たら富士山は綺麗だけれど、側から見たら汚いでしょ?遠くから見たらあなた方は私のことが分からない。そして側に来たら全く分からないのです。欠点を見出そうとしても社員さんは見出せないのです。だから社員さんは、私に近づけば近づくほど、どう接したら良いのか分からないほど、うろちょろしています。



※御講話の続きは、次回掲載させて頂きます。


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