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ベストグループ見聞会講話集

衣川晃弘大先生の見聞会講話集「21世紀を幸せに生きる」第8巻より

2015年(平成27年)10月17日 ベストグループ北陸地区見聞会 ①

皆様、おはようございます。私はこの世界に来て、永遠の幸せはないだろうかと考えるようになりました。どっちみち成功しても敗れるのですから。
光の反対は何ですか。光の反対は闇です。物質は光側ですか、闇側ですか。闇側です。物質から光は放出していません。太陽の光が当たり、電気の光が当たり、ろうそくの光が当たり、光が当たるから反射するのです。反射の波形や波長によって形が分かり、色が分かるのです。学校で学んだではないですか。私は高校の時に学んだ内容をいまだに覚えています。

黒色は大きな波形、波長です。だから黒色が一番荒いのです。白は白光ですから、波形、波長が一直線なのです。その次に波形や波長が細かいのは紫色なのです。太陽の光で一番きつい波形、波長は赤色なのです。黒色が最悪の波形、波長なのです。ですから、黒い心の人のそばに行くとビリビリするのです。

お金というのは本当に大事なものです。ですから、お金は決して悪いものではありません。しかし、「お金が欲しい」という気持ちが湧くと、とても良くない心が出てくるのです。この心が犯罪を引き起こしたり、「お金のためならば何でもしたい」という良くない心が出てくるのです。
全ては思いが波形、波長に表れるのです。「お金が欲しい」という心が湧くと、強烈な黒色の波形、波長が出てくるのです。

これから一緒に試してみましょう。隣の人とお互いの手のひらを五センチくらいの間隔になるまで近づけて下さい。あなたが思ったとたんに、体から波形、波長が出てくるのです。「黒色、黒色、黒色……」と言いながらお互いに手を近づけるとビリビリと痺(しび)れませんか。「お金、お金」と言う人のそばに居ると、ビリビリして痺れてくるのです。

同じように、「お金、お金」と言うと、その思いと一番良くない思いがつながってくるのです。お金は悪いことをしません。「お金が欲しい」と思う心が黒色の心を生み出すのです。つまり、犯罪者の心を生み出すのです。ですから、犯罪をする人は一番「お金、お金」と言いませんか。「お金、お金」と言うと、仕事を通して悪いことをしたくなるのです。お金は良くない心を生み出すのです。ですから、「お金、お金」と思う心は黒色の心と同じなのです。
一番成功する心とは、白色の心になれば成功するように創ってあるのです。心が浄(きれ)いになれば、反対に見えない力が働くのです。

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